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『50人のチベット展in長野・善光寺』
7月26日(土)・27日(日)
会場は善光寺・徳行坊。
なんだかとっても素敵なところ。
楽しみです。
http://www.zenkoji-tokugyoubou.com/photo/photo.swf

この「徳行坊」というお寺のご住職は、長野での聖火リレー出発地として善光寺が辞退したことや、聖火リレー当日の法要の実行等を、ご自身の立場も省みず先頭に立って行動された方です。
小さなお寺ですが、そんな会場での50人展です。
それぞれのチベットの写真と絵が展示されます☆

仮フライヤーです。



あと友人がすばらしいメッセージをくれました。
チベットのイベントをやるにあたってくれたメッセージ。
素敵なメッセージです☆
シェアしたいと思います。

3月のチベット蜂起から3ヶ月間、私達と仲間にとって平和とは何かを発見する旅でした。
もちろん今まだ旅の途中。
その中で気付いたことを、少し長いですがシェアさせて下さい。


中国政府とチベット。
コントロールするものとされるものの関係。
実はそれは私達の個人レベルの家庭生活や、学校、職場の人間関係にも見られるものではないでしょうか。
男と女、親と子など、個人と個人の間で、日常的に世界中で起こっているのです。
中国政府とチベットとの関係は実は私達の個人レベルで起こっている関係の縮図なのだと深いところで感じました。


この絡まりを解くには、個人レベルではまず、コントロールが起こっている事実を認識するところから始まります。
そしてコントロールする側に気付きが起こったとき、和解と平和が訪れはじめるのではないでしょうか。

私達は中国政府のコントロールに対してチベットがノーといえるよう、応援しているのです。祈っているのです。

コントロールの関係にどちらも気付いて終わりにしない限り、双方とも真の理解と尊重には辿り付けないのです。
では、コントロールしている側にも、その気付きが起こるように私達が祈ってみるのはどうでしょうか。

今回のチベットナイトは、中国政府とチベットどちらにも祈りを送ることをフォーカスした集いになれば、と思います。
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