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 ポカラカ食堂の美保です。

遅ればせながら

2016年 明けまして おめでとうございます。


昨年は3月をもって吉井町のポカラカ食堂の店舗をやめ、
私自身、出産と絵と農的くらしに変えた年でもあり
主人も万屋ヒデキチとして、農繁期の農家さんのお手伝いや草刈り
大工の手伝いなど、慣れない仕事で
夫婦ともに、どうなることやと頭を抱えることも
多々ある一年でありました。

しかし、喜ばしい新しい命の誕生
家族、両親のサポート
みなさんのお力添えもあり
なんとか一年を乗り切ることができました。
ありがとうございます。

私はうきはに来て半年くらいのとき
マクロビオティックの料理を出すムスビというお店で
短期で働かせて頂いていたのですが
そこを経営されていた岡部賢二先生から
昨年はデザインとイラストのお仕事をいただいていました。
(上の絵はそのとき描いた絵)
それが妊婦である自分自身の精神状態を安定させてくれました。

陰陽五行 宇宙のこと 自然のこと 食のことを知れば知るほど
それは自分の中に そして足下にあることに 気付きます。

そして、静かな心の奥底を感じて
田畑に足を運び土に触れ
そこに生きているものたちに出会うことでも
無限に美しい螺旋を描く世界が広がっていることを知ることができました。


この写真は花畑ではなく、これまたムスビで出会ったお米作りのお師匠さんである
江藤さんが貸してくれている畑。
歩いて10分くらいのところにある畑ですが、
息子との散歩にも丁度いい距離で
虫も草も花もあるこの畑で息子と沢山遊びました。
今年もここでいっぱい遊んで、土や生き物たちを感じたいです。


こちらをむいて笑っているのが江藤さん。
昨年は、ホントにお世話になりました。
江藤さんの玄米は、うきは付近だとマクロビオティックのお店古民家レストランHazeはぜHODAGI、久留米だとsoure cafeで食べられます。
もっちりおいしい玄米です。
なぜか、昨年、一昨年のクリスマスイブはHODAGIさんでランチしました。
今年もお世話になれるかな?


毎年どうなることやら
泣いたり、笑ったり
ぎりぎりのところで生きている私たちですが
ポカポカ、朗らかなポカラカ食堂でいきたいと思います。
よろしくお願いします。


主人と息子の昨年のベストショット


*こちらの写真は中央の大根持ってるのが私と娘。
亀山のの子ちゃんに撮ってもらいました。
ムスビ誌の寺口さんのページにも掲載されています。
亀山のの子ちゃん、『9』という写真集を今年出すそうですよ〜。


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