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福岡県うきは市に引っ越して、5ヶ月ほどがたちました。

じつはうきは市に来て、福島から避難しに来ているお母さんに出会いました。
彼女は三人の子供たちのお母さんです。

私が住み込みバイトしていたところにもよく遊びにきていました。

彼女と子供たちに早く安心できる暮らしが訪れることをすごく願います。

以下、彼女からのメールを転載します。

拡散希望です。

よろしくお願いします。



福島県福島市より福岡県うきは市に避難中の阿部です。

熊本の皆さん、地震は大丈夫でしたか?
私は311の地震を経験した後からは少しの揺れでも敏感になっています。
皆さんがどうか穏やかにいられますよう祈っています。

今日は、緊急で署名にご協力をお願いできないかとメールをさせていただいています。

私は今、一時的に福島に帰省しています。
自宅の庭は今朝、1.69マイクロシーベルト毎時もありました。
すごくすごく高い数値ですよね?福島市は桁外れの線量です。
悔しくて悲しくてやりきれない思いでいます。

福島市に渡利地区という場所がありますが、そこは、もっともっと線量が高い地域です。
それなのに国は今、その場所を特定避難勧奨地点から外そうとしているそうです。
線量が高い渡利が外れると、福島市全体が安全宣言を出されることになります。
福島市だけでなく、全国の汚染されている地域も安全だということになっていきます。
福島市渡利が放射能で苦しむ地域の第一歩になっていかなければならないと思います。
そこで皆さんに、福島市渡利を守るための署名にご協力をお願いできればと思います(下記に署名の詳細を転送します)
そしてこのような信じられない事実があることをどんどん拡散してください。
本当に本当によろしくお願いします。

以下、転送します
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10月8日の19時から、渡利小学校で、特定避難勧奨地点指定に関する国・市の説
明会が開かれます。説明会は渡利の一部の住民にしか知らされず、ここで国・市
から一方的に「勧奨地点に指定せず」の説明が行われる可能性もあります。

要望書の署名のさらに輪を広げます。全国から、署名に参加してください!
締め切りは10月8日(土)朝9:00です。
渡利の子どもたちを守りましょう!!

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渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する署名
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6036.html

第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00
第二次締め切り:10月末日
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私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から守るために以下を
要望いたします。

1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として
指定すること

2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だ
けでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側
溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、
土壌汚染についても調査すること

3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一
般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること

4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従
い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること

5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること

6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
る場とし、その結果を指定の検討に反映させること

以上
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