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福岡県うきは市に引っ越して、5ヶ月ほどがたちました。

じつはうきは市に来て、福島から避難しに来ているお母さんに出会いました。
彼女は三人の子供たちのお母さんです。

私が住み込みバイトしていたところにもよく遊びにきていました。

彼女と子供たちに早く安心できる暮らしが訪れることをすごく願います。

以下、彼女からのメールを転載します。

拡散希望です。

よろしくお願いします。



福島県福島市より福岡県うきは市に避難中の阿部です。

熊本の皆さん、地震は大丈夫でしたか?
私は311の地震を経験した後からは少しの揺れでも敏感になっています。
皆さんがどうか穏やかにいられますよう祈っています。

今日は、緊急で署名にご協力をお願いできないかとメールをさせていただいています。

私は今、一時的に福島に帰省しています。
自宅の庭は今朝、1.69マイクロシーベルト毎時もありました。
すごくすごく高い数値ですよね?福島市は桁外れの線量です。
悔しくて悲しくてやりきれない思いでいます。

福島市に渡利地区という場所がありますが、そこは、もっともっと線量が高い地域です。
それなのに国は今、その場所を特定避難勧奨地点から外そうとしているそうです。
線量が高い渡利が外れると、福島市全体が安全宣言を出されることになります。
福島市だけでなく、全国の汚染されている地域も安全だということになっていきます。
福島市渡利が放射能で苦しむ地域の第一歩になっていかなければならないと思います。
そこで皆さんに、福島市渡利を守るための署名にご協力をお願いできればと思います(下記に署名の詳細を転送します)
そしてこのような信じられない事実があることをどんどん拡散してください。
本当に本当によろしくお願いします。

以下、転送します
************************
10月8日の19時から、渡利小学校で、特定避難勧奨地点指定に関する国・市の説
明会が開かれます。説明会は渡利の一部の住民にしか知らされず、ここで国・市
から一方的に「勧奨地点に指定せず」の説明が行われる可能性もあります。

要望書の署名のさらに輪を広げます。全国から、署名に参加してください!
締め切りは10月8日(土)朝9:00です。
渡利の子どもたちを守りましょう!!

--------------------------------------------------------------
渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する署名
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6036.html

第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00
第二次締め切り:10月末日
--------------------------------------------------------------
私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から守るために以下を
要望いたします。

1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として
指定すること

2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だ
けでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側
溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、
土壌汚染についても調査すること

3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一
般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること

4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従
い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること

5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行わ
れるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること

6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取す
る場とし、その結果を指定の検討に反映させること

以上
2010年1月12日ハイチでとても大きな地震があったと友人たちのブログで知りました。

被害はかなり大きく100名に1名が死亡するという情報が入っています。


http://jp.reuters.com/news/video?videoChannel=200&videoId=27387572

以下転載自由だそうです。

========================= 

現地時間のカリブ海のハイチで12日強い地震が発生し、死傷者や建物の倒壊などの被害が出ている模様です。 

震源地は首都ポルトープランス約16キロの場所で、マグニチュード(M)は7.0とのことです。現在、支援団体に関する情報を収集しています。(last update 2010.1.14) 
随時更新しています (2010.01.14) 


支援団体一覧 

☆AMDA アムダ 
http://amda.or.jp/ 

医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開しているNPO法人です。 

ハイチ地震の被災地に対し、日本から緊急医療支援チームを派遣することを決定しました。このチームにAMDAカナダ支部の看護師がハイチで合流し、医療ニーズ調査の後、状況が許す範囲で医療活動を実施する予定とのことです。 
現在寄付を受け付けています。 

▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。 
ハイチ地震被災者に対する緊急医療支援活動開始 
http://amda.or.jp/articlelist/index.php?page=article&storyid=62 

【皆様からの募金を受け付けております】 
郵便振替:口座番号01250-2-40709   
口座名「特定非営利活動法人アムダ」 
*通信欄に「ハイチ地震」とご記入下さい 





☆日本赤十字社 
http://www.jrc.or.jp/ 

ハイチ地震の被災地における救援活動等を支援するため、救援金を受付けています。 

郵便振替:00110-2-5606 
口座名 :日本赤十字社 
受付期間 :平成22年1月13日(水)〜平成22年2月12日(金) 


▽詳しくは日本赤十字社のサイトをご覧ください 
・【日本赤十字社】ハイチ地震被害の救援金を受付けます 
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00001446.html 

・(速報)ハイチでM7.3の地震:日赤職員を現地に緊急派遣 
http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001448.html 




☆Yahoo!ボランティア・インターネット募金 
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/ 

Yahoo!ボランティアのページ上で「壁紙」か「Yahoo!ポイント」を購入すると、日本赤十字社の支援活動に寄付を行うことができます。手軽に寄付が出来ます。 

▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。 
インターネット募金「ハイチ地震救援金」 
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/ 





☆国際NGOプラン・ジャパン 
http://www.plan-japan.org/ 

国際NGOプランは、途上国の子どもたちとともに地域開発を進める団体です。 

現在、ハイチ大地震被害に対し、緊急・復興支援を開始しました。現在支援に向けた準備を進めるとともに、寄付を受け付けています。 

▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。 
ハイチ大地震 緊急・復興支援にご協力をお願いします! 
http://www.plan-japan.org/topics/100113hait-eq/ 

郵便局 
【口座番号】 00160-9-101042 
【加入者名】 財団法人 日本フォスター・プラン協会 
上記口座番号で、払込手数料免除の認可を受けています。窓口でその由、お申し出ください。 

この場合、ゆうちょ銀行指定の払込取扱票をご利用ください。通信欄には必ず「G43」または「ハイチ大地震」とお書き込みのうえ、お名前、ご住所をお忘れなく、すでに登録番号(SP/INQ番号)をお持ちの方は合わせてご記入ください(記載のない場合、領収証明書やプロジェクト報告書の発行ができません)。 




☆日本ユニセフ協会 
http://www.unicef.or.jp/ 

ユニセフ(国連児童基金)は、全ての子どもたちの権利が守られる世界を実現するために活動する組織です。 

現在、ハイチ地震の被害状況を確認中とのことです。必要性が確認され次第、緊急支援活動が開始される予定です。寄付を受け付けています。 

▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。 
ハイチでM7.0の大地震が発生−ユニセフの対応 
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/haiti/sek_hait08.html 
郵便局(ゆうちょ銀行) 
振替口座:00190-5-31000 
口座名義:財団法人日本ユニセフ協会 
*通信欄に「自然災害」と明記願います。 





☆国境なき医師団 
http://www.msf.or.jp/ 

国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。ハイチの首都ポルトープランスで活動しているスタッフによると、医療施設が損壊したほか、患者やスタッフが負傷しているとのことです。 

現在、地震被害によるニーズを調査中で、追加で派遣されるスタッフが近日中に現地入りする予定とのことです。 

▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。 
ハイチ:地震発生後の現地最新状況 
http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2225.php 

ゆうちょ銀行 
振替口座:00190-6-566468 
口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本 





☆はてな義援金窓口 
http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/ 

はてなはブログやソーシャルブックマークなどを提供するウェブサービスです。 

現在、はてなポイントによる「ハイチ地震救援金窓口」を開設しています。集まったポイントは運営会社「株式会社はてな」により、日本赤十字社に寄付されます。 

http://d.hatena.ne.jp/hatenacontrib/ 

慈悲の心を教えてくれます。

素晴らしいです。

涙なしでは見れません。

このような現実は今日もおこっています。

ぜひ、見てください。

http://jugem.jp/mono/amazon/B000JMKH1Q/
******以下、転載・転送可******

私たちに残された最後のものを守るために

サファ・ジューデー
エレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine
2009年1月5日


1月3日の夜、私たちは悟った。イスラエルの戦争大臣エフード・バラクの
言葉に正しいと言えるものがあるとしたら、それは唯一、この侵攻が長い
ものになるということだ。こちらの時間で午後9時15分、イスラエル軍は3
つの地点からガザ地区に入ってきた。F-16が上空から掩護する中、ガザ市
の東、そして、北部のジャバリヤとベイト・ラヒヤから、パレスチナの
人々が住む地域に戦車隊が進軍してきた。同じ時刻に、ガザ最南端のラ
ファにも、東南から戦車と歩兵部隊が侵入した。ガザ市のミンタル地区に
は戦車砲と大砲の砲弾が雨あられと襲いかかり、海からもガザ市に向かっ
て戦艦からの一斉砲撃が起こった。ガザ地区全域が包囲され、ミサイルと
大砲の猛烈な攻撃が続いた。

多くの住人は、地上侵攻が始まったことさえ気づかず、その間ずっと、イ
スラエル軍の空爆が激しさを増しただけだと思っていた。ガザ市はこの数
日間、停電が続いていて、どの家のラジオも電池が切れかかっていたの
だ。すでに1週間以上、ガザ市のほぼ全住民が家に閉じ込められた状態で
過ごし、開いている店など1軒もない。ニュースは口伝えで伝わってくる
話に頼るしかなく、自家発電装置を持っていて、なおかつ燃料が残ってい
るという幸運な人はごくごくわずかしかいない。

このうえなく厳しい、絶望的な状況に置かれたこの今、武器など持ってい
ない一般の人たちに猛烈な爆撃が浴びせられている。地上戦に先立つ8日
間、イスラエル軍は、完全に無防備な人々(その4分の3は女性と子供だ)
相手に、世界で最も進んだ軍事力を、システマティックに、思う存分ふる
いつづけた。気力・体力とも限界に達した状態で、住民たちは、途方もな
い喪失感と焦燥感にさいなまれながら必死に耐えている。言うまでもな
く、18カ月に及ぶ封鎖で、ガザはすでに、これ以上持ちこたえるのもほと
んど不可能な状態に追い込まれていた。

この数日間で、私たちは10以上のモスク、聖なる礼拝の場所が爆撃を受け
るのをまのあたりにした。ほとんどが、中で人々が祈りを捧げている時の
ことだった。私たちは、瓦礫の下から子供たちが引きずり出されるのをま
のあたりにした。その小さな体の中で折れていない骨はただの1本もない
ように見えた。私たちは、血まみれの死体と最後の息を引き取る人たちで
あふれかえっている病院をまのあたりにした。空爆を受けた現場で懸命の
蘇生処置を受けている友人たちの姿をTVで見た。何家族もの家族全員がミ
サイルの一撃で地面もろとも吹き飛ばされるのを見た。私たちの街が、家
が、近隣の地域一帯が、とてつもない破壊行為によって、何だったのかも
わからない瓦礫の山に変じていくのをまのあたりにしてきた。

これだけのことをやっておきながら、イスラエルは声高に、この攻撃は民
間人を対象にしたものではない、これはハマースの政治・軍事部門に対す
る戦争であると強固に言いつづけている。一方の私たち、ガザの住民は、
全員が、およそ人間に耐えられようはずもない恐怖と暴力を一身に受けつ
づけている。もしかしたら、イスラエル軍は、自分たちが作り出した妄想
を真実だと思い込むようになり、その妄想のもとに行動しているのではな
いか。そんな思いすら浮かびはじめている。

イスラエルは私たちの家に入り込み、私たちの街で私たちを攻撃し、私た
ちに向けて全開の暴虐さを発揮しつづけている。いったい、私たちは、ど
う対応するのが当然だと思われているのか?

今、ガザでは、パレスチナのすべての派が一致団結し、持てる限りの戦闘
能力を結集して、敵に立ち向かっている。その戦闘能力は、イスラエルの
軍事力に比べられるようなものでは到底ない。それでも、彼らの闘いは、
私たちに、かつてないほど強く、パレスチナの人々は自分たちのものを守
るために最後の最後まで闘うだろうという確信を与えてくれている。抵抗
と勇気と愛がパレスチナ人のアイデンティティにとって不可欠のものなの
だということを、それは、私たちが耐えている苦難がどれほどのものであ
ろうと、決して変わることはないのだということを、示してくれている。
彼らの闘いは私たちの心に力を与えてくれた。私たちが最も必要とする時
に、心を支えてくれるものが出現したのだ。

パレスチナ解放人民戦線(PFLP)のアブー・アリー・ムスタファ旅団、イ
スラーム聖戦運動のアル・クゥドス旅団、ハマースのイッズッディーン・
アル・カッサーム旅団、民衆抵抗委員会(PRC)のサラーフッディーン旅
団、ファタハのアル・アクサ殉教者旅団、このすべてが結束し、統合され
たひとつの最前線部隊として、100パーセントの危険が約束されている
中、私たちの街を、私たちの家を守るために闘っている。彼らはみな、み
ずからの死が無力な子供の死をひとつでも阻むことできるのなら、それな
ら自分は死んでもかまわないという覚悟ができている。私たちはひとつ
だ。私たちはこれまで繰り返し繰り返し苛酷な運命を受け入れてきた。し
かし、ガザの人たち(その80%は難民だ)は決して皆殺しにされるつもり
はない。圧政と強欲に導かれるままによそからやってきた連中に今一度こ
の地から追い立てられるつもりはない。

パレスチナ各派の統一レジスタンス部隊の人員が全部でどれくらいになる
のか、いろいろな数字が出されているが、おそらくは数千というところだ
ろう。一方、ガザ地区内・ガザ周囲にいるイスラエル軍は、現時点でおよ
そ3万3000。明日中には、さらに多くの予備役兵が招集されることになっ
ている。圧倒的な軍事力の差は地上部隊の人員数にとどまらない。イスラ
エル陸軍はイスラエル海軍とイスラエル空軍に掩護されている。地上部隊
には大砲があり、戦車があり、工兵隊があり、諜報機関のサポートがあ
る。イスラエル兵は最新鋭の武器と情報機器を装備している。

一方のパレスチナの戦闘員はと言うと、イスラエルの軍事力に抗して自分
自身とガザの人々を守るのに、手作りのロケット砲と最少限・最低レベル
の武器で間に合わせなければならないのだ。

この今、攻撃のただ中にあっては、現在の状況を正しく判断することも今
後を予測するのも難しい。死んだ人、怪我をした人の数も、私たちが失っ
たものがどのくらいなのかも把握するのが困難になっている。食べ物や水
や暖かさや陽の光といった、生きていくための最低限の必需品が贅沢なも
のではなかったのがいつのことだったのか、それを思い出すのさえ難し
い。今、この時点で機能しているのは、人間としての最低限の本能だけ。
愛するものを守りたいという欲求、シェルターを確保したいという欲求、
闘う本能、逃げようとする本能。私たちはもう長い間、逃げつづけてき
た。ガザは私たちの最後の避難所、今イスラエルと呼ばれているものに
取って代わられてしまったのちの、私たちの最後の家だ。このすべてが60
年前に起こった。イスラエルは、これ以上、いったい何がほしいというの
か。私たちにはもうどこにも行くところはない。イスラエルは、現在ある
国際法の条項をことごとく無視してきた。今こそ、私たち自身を守る時、
レジスタンスの時だ。

・・・

私たちにできること 
ガザ封鎖の解除を求める署名

http://www.shomei.tv/project-433.html#detail
それは署名です!
簡単にできます。

※署名の締め切りは、2009年2月28日です。
目標署名数 10,000票
現在の署名数 2,236票

ガザ封鎖の解除を求める署名
http://www.shomei.tv/project-433.html#detail
これをここに載せるか迷ったんですが、

それも受け取り側の選択の自由だと思うので載せます。

私も3ヶ月に1度くらいは買うことはありますが

ほとんど利用しなくなりました。

他の理由もありますが・・・

イスラエル支援企業リスト
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html
記憶に新しいイスラエル、パレスチナの悲劇。
みなさんはご存知でしょうか?

私に今できることは多くの人に知ってもらうことだと思っています。
読んでいただけたら幸いです。



**以下、転送を歓迎します**
○○○ナブルス通信 2009.1.05号○○○
     とうとうガザへの地上侵攻が!1
           Information on Palestine " target="_blank">http://www.onweb.to/palestine/
      Information on Palestine


────────────────────────────────
>◇地上侵攻が始まってしまった

世界中からのガザ爆撃に対する抗議をよそに、3日夜(現地時間)、イス
ラエル軍はガザへの地上侵攻を開始しました。「戦闘」が始まっていると
ニュースは伝えています。

胸がしめつけられる思いとともに思い出したのは、後に徴兵拒否をする
イスラエル空軍兵士が手記で書いていた言葉でした。「僕は空軍パイロ
ットとして、ガザにミサイルを落とすために出撃した。しかし、どこま
で飛んでも、地上には戦車の一台もない。相手は戦車も戦闘機も何も持
っていないことに気づいたとき、自分は何をしているかと呆然とした」。
こんな一文だったと思います。

現在、行われている「戦闘」というのも、原始的な武器を持ったゲリラ
相手にハイテク兵器装備の部隊が精度の高い殺戮マシーンをフル回転さ
せ、人口の密集地で何も関係ない人びとをも巻き込んで傷つけていくも
のでしょう。地上侵攻後の様子は、まだ、それほどわかりませんが、ガ
ザはイスラエル軍によって南北に分断されたこと、侵攻後の犠牲者は殺
された者が40人ほど――そのなかには一家5人や12歳の少女、救急車の
運転手が殺されている――というようなことが伝わってきています。夜
通し響く爆弾の炸裂音のもと、逃げる場所もなく、150万人の人が死と
隣合わせで生きています。

これを書いている現在、ガザでの犠牲者累計は、死者470人(AP通信な
どは500人)、負傷者にいたっては2000人を軽く超えていることがわか
っています。負傷者は重傷以上の人がカウントされています。というの
は、軽傷〜中傷は病院が対応できなくて帰しているからです。

また、ガザへの空爆ではクラスター爆弾が使われたとマスメディアが報
じています(クラスター爆弾禁止条約はどこにいったのでしょう?)。
さらに劣化ウラン弾の使用も疑われていて、現在、調査が行われています。

虐殺という言葉だけでは伝えきれない、ガザ総体の破壊が進行している
ように思われます。なお国連安保理での緊急協議では、即時停戦要請に
米国が反対して声明を採択できずに終わっています。(ナブルス通信)

(この間の流れなどは、P-navi infoをごらんください)

────────────────────────────────
>◇ガザからの緊急メール

ガザ・アル=アズハル大のアブデルワーヘド教授からのメールは断続的
に世界に届けられています。現在、届いている最新のものを掲載します。
(翻訳:岡真理)

「ガザより22 緊急に!」

2009年1月4日 13:12(現地時間)

毎分、爆発音が聞こえる。1回あるいは2回、3回のこともある。この
状態がここ15時間以上続いている。戦車、大砲、戦艦。UNRWA
職員のフサイン・オーダ・アル=アイディ(58歳)が戦闘のまった
だ中に釘付け状態にされている。イスラエルの戦車複数が彼の自宅の
周りを直径1キロ以上の円を描くように動いている。彼は昨晩、10時
半、砲撃を受けた。家族5人が重傷を負っている。だが、イスラエル
の戦車以外、誰も彼に近づけない。
彼の家には電気も水も食糧もない。彼の家族たち、母親と彼の二人
の兄弟の家族が一部屋にすし詰めになっている。20人以上だ。フセ
インを緊急に援けなければ、そして怪我人を避難させなければ。

***

一連のメールは以下から読めます。
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200901040217.htm


────────────────────────────────
>◇イスラエルの嘘に抗するために

イスラエルによる虐殺が続いているというのに、この責任をハマスの
せいにするというレトリックが相変わらず使われています。ブッシュも
そう言って、イスラエルに侵攻のゴーサインを出しました。以下に、
そのレトリックを考え直す文章を出します(「占領60年」とか粗い部分
もありますが、基本的には間違っていないと思います)。

「イスラエルの嘘プロパガンダ・マシン全開」
2008年12月31日
スチュアート・リトルウッド
GlobalResearch原文
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=11560

翻訳:益岡賢


ガザへの残虐な攻撃が続く中、ロンドンのイスラエル大使館ウェブ
サイトに、嘘のない行は一行とてないような要点説明文書が掲載さ
れていることに気付いた。西洋の主流派メディアはそれを垂れ流し
、また、テレビやラジオの熟練インタビュアーも、その内容に疑問
を呈しさえしない。

要点説明文書は、2008年12月27日付けでイスラエル外相
ツィッピー・リヴニがイスラエルの記者団に語った声明の書き起こ
しである。この日は不名誉な日として歴史に残るだろう。この声明
は、我々西側の人々だけでなくイスラエル市民をも騙すために使わ
れるイカサマを極めてよく示している。この声明はまた、イスラエ
ルの政治体制による自己イメージが、不誠実さと欺瞞の上に成り立
っていることも示している。

例えば:

・「イスラエル市民は永年にわたりガザからの日常的な攻撃の脅威
にさらされてきた。」

パレスチナ人は60年にわたりイスラエルの過酷な占領下に置かれ
てきた。

・「今週だけでミサイルと迫撃砲が数百発もイスラエルの民間人居
住区に向けて発射された。」

カッサム・ロケットで死者が出るのは500発に1発である。一方、
イスラエルのハイテク兵器がガザの密集した都市や街に撃ち込んだ
爆弾やミサイル、ロケット、擲弾、戦車砲は何千発にのぼるのだろう?

・「これまで我々は自制してきた。けれども今や軍事行動以外に選択
肢はない。」

イスラエルがとるべき唯一の合法的な選択肢は、国際法と国連決議に
従って占領を終わらせ、1967年の境界まで撤退することである。
2000年以降、イスラエルはイスラエル人1人に対してパレスチナ
人8人の割合でパレスチナ人を殺してきた。子どもだけに限ると1人
に対して12人である(ベツレムの数値)。これを「自制」と言うの
だろうか?

・「ガザのテロ・インフラに軍事的反撃を加えることで、イスラエル
市民を攻撃から守る必要がある。」

自衛権はイスラエルだけの権利ではない。パレスチナの人々も、同様
に、イスラエルのテロ攻撃から市民を守る権利を有する。

・「イスラエルは平和のチャンスをもたらすためにガザから撤退した。」

イスラエルはガザから撤退していない。依然として、ガザの領空と沿岸
水域を占領し、出入り口をすべて制圧している。

・「それに対して、ハマスというテロ組織はガザを制圧し、その市民を
隠れ蓑としてイスラエル・コミュニティを意図的に攻撃し、平和をもた
らす機会をつぶしてきた。」

ハマスは選挙で政権の座についたパレスチナの合法的な政府である。
イスラエルはパレスチナ人の人権を否定して、選挙によりパレスチナ
人が行った選択を認めず、すぐさま選挙結果を抹殺しはじめた。

・「イスラエルは武力に訴えずに平静をもたらすあらゆる手段を講じた。
エジプトの仲介で停戦に合意したが、ハマスは、イスラエルを標的とし
続け、ジラド・シャリットを拘束し、武装を続けて停戦を破った。」

これは驚いた。イスラエルが続ける包囲攻撃と経済封鎖は2006年
前半にハマスが選挙で選ばれてからまもなく始まったもので、平静な
状態を作り出すとは程遠い。また、イスラエルが拉致し投獄している
9000人のパレスチナ人よりもシャリット1人の方が重要だと考え
るのはどうしてだろうか? ハマスが政権の座についたとたん、イス
ラエル軍はハマスの閣僚8人と国会議員20人を拉致し、ハマス政府
が機能できないようにした。

・「イスラエルは人道危機を回避し、パレスチナ人市民への損害を最小
限に抑えようとしつづけている。」

ガザで活動しているすべての機関は、人道危機が深刻化していると警告
を発し、とりわけ子供たち----その多くは発育不全の様相を示している
----の飢餓と苦痛をもたらしたイスラエルの経済封鎖に抗議している。

・「一般市民が被る苦しみはハマスの責任だ。」

ジュネーブ第四条約によると、そうではない。

・「ハマスはイランの支援を受けたテロ組織で、パレスチナ民族の利益
を合法的に代表するものではなく、この地域の人々に平和をもたらすこ
とを否定しようとする、イスラム過激派の政策を代表している。」

ハマスは前回の選挙でパレスチナの人々が選び出した組織である。国際
法のもとで、ハマスは、不法占領者と侵略者に対抗するために武器を取る
権利を有する。イランの支援を得ていたとして、それがどうしたというの
だろう? イスラエルは米国から巨大な支援を得ている。テロについて言
えば、米国によるテロの定義に完全に合致するのはイスラエルの行為であ
る。これについてはブッシュの大統領令13224第3項を参照のこと:
http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/programs/terror/terror.pdf

・「ハマスに対峙する一方、イスラエルは、二国家解決を信じ、アナポ
リスで始まった和平プロセスの文脈で、合法的なパレスチナ自治政府と
の交渉に真剣に打ち込んでいる。」

イスラエルは現場で、有効なパレスチナ国家の実現を不可能にするよう
な現実を不可逆的に作り出そうと献身している。誰もが知っているよう
に、イスラエル政府は和平プロセスを否定して不法な入植地と不法な壁
の建設を続け、パレスチナ人の住宅を破戒し続けている。

数カ月前、ハマスは、国連の諸決議に従って、国際的に承認された
(1967年以前の)境界に基づくパレスチナ国家案----完全な主権を
有し、エルサレムを首都とする----を受け入れたが、この点は無視され
た。ハマスはまた10年間の休戦を提案したが、これも無視された。そ
れ以前に、オスロ合意の中でアラファトとPLOはイスラエル国家を
承認したが、それが何かパレスチナに改善をもたらしただろうか?
米国の支援を受けファタハに支配された今日のパレスチナ自治政府は、
パレスチナの人々を代表していない。

・「テロと闘うイスラエルは、国際社会の支持と理解を得られるもの
と考えている。イスラエルはまた、平和と共存の力により地域の将来
を決することを望むすべての人々の利益を推進する。」

イスラエルは米国に次いで中東地域で最大のテロ実行犯であり、自分
の利益だけを推進している。西洋各国の政府にいるイスラエル・ロビ
ーの傀儡からの支持は得られるかも知れないが、それ以外の人々はど
んどんイスラエルの政策を軽蔑し始めている。

以下は、2008年12月22日の声明から:

・「イランの支援を受けたハマスは、イスラエルの完全破壊を望む
と繰り返し発言してきた。」

率先して破壊を行ってきたのはイスラエル自身であり、現在も、
ハマスとガザの人々を完全抹殺しようとしている。イランのアフマ
ディーネジャードは故アヤトーラ・ホメイニの発言を引用して、
「エルサレムを占領している現在のイスラエル政府は歴史から消え
去らねばならない」と述べた。国連の分割案のもとでエルサレムは
ベツレヘムとともに「国際都市」と指定されたことを考えると、妥
当なコメントである。

イスラエルのプロパガンダはこのイランの発言を「イスラエルは
地図から抹消されなくてはならない」とねじ曲げた。一方、シオ
ニストの情報源やイスラエル諸政党のマニフェストは以前から、
イスラエルはパレスチナを地図から抹消する計画であることを明
らかにしており、イスラエルの行動と嘘はすべてその目標に向か
っている。

「・「我々はガザの人々と戦っているのではない。過激派のハマ
スと戦っている。」

だとすると、イスラエル海軍が自分の水域で漁をしていた平和的
なガザの漁師を攻撃し発砲したのはどうしてだろう? なぜイス
ラエルはパレスチナ人学生が海外の大学で学ぶのを妨害し、病院
の備品や医薬品、食料、海外の医療関係者がガザに入ることを阻止
しているのだろう?

イスラエル海軍が、ガザに医師と医薬品を持ち込もうとした慈善
船舶を国際水域で妨害したのはどうしてだろう? つい最近、
イスラエルの空襲はイスラミック大学と教育省に命中した。これ
らはガザの市民社会とそのインフラを直接の標的とした攻撃である。

・「紛争を始めたのはハマスであり、双方の文民に出た被害の責任
はハマスにある。」

紛争はユダヤ人テロリストが始めたもので、60年間続いている。
紛争が始まったのはハマスが出現する数十年前のことである。

・「イスラエルが唯一責任を負うのは、イスラエル市民の保護で
ある。」

占領勢力として、イスラエルには、被占領地の人々が損害を受け
ないようにする義務がある。

・「イスラエルが自国の文民を守ろうとする一方、それに応じて
ハマスは彼ら彼女らを殺そうとする。」

逆のほうがはるかに現実に近い。「ハマスが自国の文民を守ろうと
する一方、それに応じてイスラエルは彼ら彼女らを殺そうとする。」

・「ロケット攻撃は数年前から続いており、今や日常的となってい
る。イスラエルがそれに対して自衛手段を講じるまでにどれだけ自制
すると国際社会は考えるだろう?」

イスラエルが占領をやめ、近隣の人々へのテロをやめるなら、ロケ
ット攻撃も終わるだろう。

・「イスラエル南部では、イスラエル市民は毎日、ときによっては
毎時間、空襲警報を聞いている。この状況は耐えがたい。」

その耐えがたさとて、ガザの人々の耐えがたい状況の半分にも及ば
ない。ガザの人々はイスラエル軍の空襲と侵略の絶え間ない恐怖の
うちに暮らしており、武装無人偵察機の絶え間ない偵察下に置かれ
ている。この武装無人偵察機は、イスラエル本部のひじかけいすか
らコンピュータ制御によってミサイルを発射することができる。

・「永年にわたり、国際社会はこの猛攻撃に見て見ぬふりをしてき
た。イスラエルがロケットを阻止しようとしたときだけ、国際社会
は気付く。」

永年にわたり、国際社会はイスラエルが犯した国際法の侵害と人権
侵害に目をつぶってきた。問題が未解決のままなのは、そのためで
ある。

・「ハマスはイスラエルの敵であるだけでなく、平和を信ずるパレ
スチナ人全員の敵である。」

イスラエルはパレスチナ人の民主的な選択を受け入れることができ
ず、それを抹殺しようとしている。

・「平和の機会をすべて破壊したのはハマスの攻撃であってイスラ
エルの対抗手段ではない。」

世界は今やようやく、イスラエルがその人種差別主義国家を「大
イスラエル」に拡大するために必要な土地と水をすべて盗み取るま
で平和を求めないことに気付いた。イスラエルはその目的を達成し
つつあり、邪魔は排除する決意でいる。

・「イスラエルが標的としているパレスチナ人武闘派はイスラエル
人民の敵であるだけでなく、国際法の規定する犯罪者であり、平和
の敵である。」

イスラエルは国際法を説く立場はない。

・「集団的懲罰とはどのようなものか? 集団的懲罰とは、ロケット
や迫撃砲により毎日毎日、街の学校や病院、住宅や民間人が爆撃され
ることだ。」

集団的懲罰とは、全住民を包囲攻撃し、輸出入を妨害し、インフラを
破壊し、経済を壊滅させて子供たちを飢餓に追い込むことである。
ガザで起きていることがスデロットと同じだとするのは馬鹿げている。

・「今日、中東は過激派と現実主義者とに分断されている。イランの
支援を受けたハマスは過激派に属するため、中東の将来のために打倒
しなくてはならない。・・・・・・イスラエル最大の目標は平和だ。」

イスラエル最大の目標は、西岸の占領を永続化し、ガザの人々を屈服
させることでイスラエルを拡大することである。

この闘い最大のポイントは、イスラエルの不法で残忍な占領にある。
イスラエルはこの点への言及を避け、これを隠蔽するために多大な努力
をつぎ込み、自分たちが哀れな犠牲者であると仰々しく演出してきた。
公式声明(上記)が示すように、イスラエルの戦略は、真実を無視して
イスラエルの都合のよいように状況を規定し定義することにある。

イスラエルは先端的なプロパガンダ技術と手の込んだイスラエル・ロ
ビーのネットワークを使って西洋諸国の政治家とメディアを説得して
出来事のイスラエル版を受け入れさせ(さらにイスラエルが使う偏向
した言葉遣いまで使わせ)、動機を問わせないようにしてきた。

政治的なPRとしてそれは大成功を収めてきた。私自身の政府の間抜
けた指導者達はその毒を喜んでまき散らし、イスラエルの攻撃とガザ
の人々の滅殺、分断、粉砕を止めさせることには関心がないようであ
る。人道的なPRとして、これは破滅をもたらす。

この数日、私はBBCの熟練インタビュアーの放送を聞いていた。誰
一人として、イスラエルの報道官に対して、唯一の重要な質問をする
根性を持ったインタビュアーはいなかった。平和の鍵となるその
「キラー」クエスチョン:いったいいつイスラエルは占領を終わらせ、
パレスチナ人の土地と自由をパレスチナ人に返還するのか?



スチュアート・リトルウッドは『ラジオ・フリー・パレスチナ』の著
者。占領下に置かれたパレスチナ人の苦しみを伝えている。

*この文章は「益岡賢のページ」に掲載されている。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/gaza081231.html

────────────────────────────────
>◇Information 紹介したいサイト1

【世界ではたくさんの人がガザ虐殺に抗議している】

・フォトアルバム

http://electronicintifada.net/v2/article10101.shtml

http://electronicintifada.net/v2/article10107.shtml

・動画集

http://illcomm.exblog.jp/9148168/

【パレスチナ人たちからの発言】(デモクラシー・ナウ日本語字幕つき)

http://democracynow.jp/subomov/20081229-1
────────────────────────────────
>◇訂正

前号でイスラエルへの声の宛先の国防相をアミール・ペレツとボケをか
ましましたが、エフード・バラク(Ehud Barak)の誤りでした。訂正し
てお詫びします。

通信は次の2へ続きます。
────────────────────────────────
>◇P-navi info
[ボチボチ更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム]
http://0000000000.net/p-navi/info/

28日から連日アップしています。

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────────────────────────────────
(編集責任:ナブルス通信 )http://www.onweb.to/palestine/

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50人のチベット』展、今度は長野・善光寺で開催されます!
前回見逃してしまった方、今度は見逃しちゃダメですよ〜。

【日時】
7月25日(金) 5:00〜15:30
7月26日(土) 5:00〜15:30

【場所】
長野・善光寺 大本願寿光殿2F

【展示内容】
○写真・絵画展
  (両日・終日 2F大広間にて)

○「いのちのうた川辺ゆかミニコンサート」
  (26日13:00〜13:30 2F大広間にて)

○チベット民話紙芝居「王様になった雨乞い師」 松田みちえ
○お話会「遊牧民と暮らして」 松田みちえ
○「チベット横断チャリダーと旅を語ろう茶館」 三輪一元
  (以上3点 両日・終日 2F控えの間にて 2時間サイクルで順次 チベット図書館も併設)

【入場料】
全て無料


「50人のチベット」展以外にも25日〜27日は『Buddha Road PeaceWalk to ZENKOJI』として善光寺周辺でチベットイベント盛りだくさんですよ!!
詳しくは以下をご覧下さい。

====================

「善光寺の平和への意思」が、世界のメディアによって祝福とともに伝 えられてから3ヵ月。
「チベット問題」は、直後の四川大地震と その大報道の陰に掻き消え、 全く見えなくなってしまったまま、北京オ リンピック開催の日を迎えようとしています。

けれど、思い出してほし い。
見つめなおしてほしい。
忘れないでほしいのです。
私たちの未来に 希望の道を照らす智慧の宝が輝いていた「仏都チベット」を。
いのちの かけがえのなさに目覚める慈愛の輝きに満ちていた日々を。

そのため に、私たちは「チベット問題」をオリンピックや中国政府を非難する声 に矮小化せず、 一人ひとりの人間やいのちへの慈愛を呼び覚ますメッ セージとして受け止め、 そのメッセージを自分自身に、友人に、日本 に、アジアに、世界に向けて、 声をあげていこうではありませんか。

オリンピック開会を前にいま、 慈愛の輝き[善き光]を放ち続ける善光寺に向けて、 一人ひとりがここ ろの中の声に耳を澄ます Buddha Road Peace Walkが始まります。
真実を見つめる 勇気と湧きあがる強い意思を持って、「チベット」から吹いてくる痛切な「悲しみ」の声に応え、一緒に歩きはじめませんか。   
    
●7月25日〜8月7日「ヒマラヤを越える子供たち」描画パネル展〈無料〉
会場:平安堂長野駅前店 
まだ小さな子にヒマラヤを越えさせねばならないチベットの現実。

●7月25日、26日「写真展・チベットへの旅〜青年僧一人旅聞き書き〜」〈無料〉
会場:表参道荻原朝陽館ギャラリー
写真:飯島俊哲 文:岡澤慶澄

●7月25日、26日「50人のチベット展 in 善光寺」〈無料〉
会場:善光寺大本願寿光殿 
東京の泉の森会館で大きな反響を呼んだ展覧会が長野で開催されます。
※入場25日am5::00〜pm3:30/26日am5:00〜pm3:30 
(☆50人のチベット展「いのちのうた川辺ゆかミニコンサート」7.26pm1:00〜☆)

●7月25日26日27日「渡辺一枝チベット写真展」〈無料〉
会場:善光寺大本願明照殿 
20年来、チベット文化圏の写真を撮り続けている渡辺一枝さんの写真展
※入場25日 am12:00〜pm3:30/26・27日早朝6:00〜pm3:30

●7月25日、26日、27日「チベットサポートTシャツ展」〈無料〉
※時間不定時 会場:善光寺表参道創本舎ブックギャラリー 
Tシャツは小さなホットメディア、小さなアクション。

●7月25日〜27日「チベットカフェ・おじぞうさまと一緒に」志納100円 
バター茶をはじめアジアのお茶いろいろのお休み処。
善光寺表参道地蔵庵 am10:00〜pm4:00 

●7月25日午後4時30分「お地蔵様のお話」解説:増田正明 
善光寺表参道地蔵庵 

…………………………………………………………………………………

●7月26日(早朝5時大本願前集合)午前5時30分 
善光寺本堂ご案内「お数珠頂戴・お朝事法要・お戒壇巡り」内陣 参拝券500円
会場:善光寺本堂 
早朝の静寂と澄んだ空気のなかの荘厳な読経。善光寺如来の存在を感じながらの祈り。

●7月26日午前9時「善光寺縁起絵解き」 志納300円 
解説:善光寺大勧進事務局 
会場:善光寺大勧進 
自らの意思で三国を渡り長野にいらした善光寺如来さまの縁起物語り。

●7月26日午前11時「大仏殿御開帳」〈無料〉
解説:袖山榮輝
会場:善光寺表参十念寺 
戦乱の善光寺平で、敵味方区別なく戦死者を弔った僧侶たちの物語り。

●50人のチベット展「いのちのうた川辺ゆかミニコンサート」
7.26pm1:00〜

●7月26日午後3時「ダライ・ラマ〜他者と生きる〜 田崎國彦講演会」参加費1000円 
会場:善光寺表参道西方寺 
ダライ・ラマの訳書などで知られる東洋大学田崎先生にお聞きするチベット仏教。

●7月26日午後6時30分「祈りのコルラあかりにたくして〜4.13の平和の灯りふたたび」〈無料〉
会場:善光寺
駒返り橋横追悼を込めたキャンドルナイト。静かに右繞し悲しみを分かち合う。

…………………………………………………………………………………

●7月27日(早朝5時大本願前集合)午前5時30分 
善光寺本堂ご案内「お数珠頂戴・お朝事法要・お戒壇巡り」内陣 参拝券500円
会場:善光寺本堂 早朝の静寂と澄んだ空気のなかの荘厳な読経。善光寺如来の存在を感じながらの祈り。

●7月27日午後1時「チベットの仏さまのおはなし」 〈無料〉
会場:善光寺徳行坊 
ブッダの教えを表現した物語り世界へ。解説:桑沢俊恵 

●7月27日午後4時「苅萱上人と石堂丸絵解き」志納300円 
解説:竹澤繁子 
会場:善光寺表参道石堂町西光寺 
仏教説話として知られる仏門に入る親子の情愛の軌跡を物語る。

主催/チベットの風  http://www.geocities.jp/windoftibet/
ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas
ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas
¥ 1,500 (税込)

子供たちの声に耳を傾けてください。
平和なときを奪われる状況にいて、中国の人々にも慈悲の心を持った子供の言葉が印象的です。


☆このDVDの収益は、すべてチベットサポートKIKUを通じてチベット子供村及び難民受入センター支援に役立つそうです。
4月1日〔火〕  
フリー・チベット・ナイト@OHANA 三軒茶屋駅 
19:00 START
仲間の輝(ギター&歌)&sage(カリンバ)が、ライブをしました。
平和の心に触れる音楽。
その他もたくさんのスペシャルゲストがいらっしゃいました。
そして入りきらない程、たくさんの方が足を運んでくださりました。
募金もたくさん集まり、学校の資金に使われるそうです。
ありがとうございました。

あとDVD「ヒマラヤを越える子供たち」。
子供たちの声に耳をすましてください。
http://www.tsg-kiku.com/eoth/
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